1: 2019/05/19(日) 08:55:34.88
ワアオ「じゃあ世界一おいしい食べ物はマックのハンバーガーで世界一おいしい飲み物はコーラなんやね(ニッコリ)」

トッモだった何か「違うでしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
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1: 2019/05/18(土) 17:38:22.16 0
Q.自分では「売れない」と思ったが、売れたマンガがあれば教えてください。

(原田氏)これ、よく耳にしますが、『ONE PIECE』でいいんですよね?

会場:
 (爆笑)。

鳥嶋氏:
 はい。『ONE PIECE』でいいです。いまを以て僕は『ONE PIECE』を3巻までしか読めません。あの画面構成はちょっと僕には理解できないものです。


Q.鳥嶋さんが担当されてヒットしたマンガに、共通点ってあると思いますか?

鳥嶋氏:
 あります。「子どもに伝わったもの」ということです。子どもに伝わってヒットしたものって、大人にも届くんですよ。でも逆はない。
 必ず前向きで明るいものが多いんですよね。子どもに「主人公は自分だ」と思わせるためには、やっぱり明解じゃないといけない。
 ヘンに陰があったり、くよくよ悩む主人公はダメなんですよね。

 考えさせられたのは、僕が現場でマンガを作っていたときに『ガンダム』が当たっていると聞き、劇場に観に行ったときのこと。
 アムロというグダグダ悩んでいる主人公を観て、「ああ、なんてアニメだ」と思ったんです。
 ですが、もうちょっと年齢が上の人にとって、「これはこれはである種の等身大なんだな」とも思ったんですね。

 ただ巧いのは、シャアという、ちゃんとしたカッコいいヤツが脇にいるんですよね。
 グダグダしているヤツだけだったら、ぜんぜんヒットにならないけど、シャアを作っているあたりに、僕はプロとしての腕を感じました。

https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/190517a/2

3月24日放送のTBSラジオ『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(土曜日24:30~25:00)に『ONE PIECE』初代担当編集・浅田貴典氏が出演。
『ONE PIECE』が『ジャンプ』の連載会議で3度にわたってボツとなっていたことを明かした。

「たぶん情報が出てることは出てると思うんですけど、中身とか言っていいのかな」と前置きした浅田氏は、
『ONE PIECE』が「連載会議で3回落ちて、悔しいやら、苦しいやら、憎いやら……でした」と告白。

最初は読み切りをベースにした主人公ルフィの股旅ものだったが、最終的にはルフィの旅立ちのエピソードに軌道修正して連載を獲得したという。
「最後のネームが確かに一番面白くなっていたので、それはそれで良かったと思いますけど」と述べつつも、
「(当時の会議出席者を)全員殴り倒す夢を見た」ほど悔しかったと語った。

連載会議で『ONE PIECE』に「懐疑的だった」立場のひとりが、当時『ジャンプ』編集部に在籍していた鳥嶋和彦氏。
『DRAGON BALL』の作者である鳥山明先生の才能を見出し、『Dr.スランプ』に登場するDr.マシリトのモデルとしても知られる伝説の元・編集長だ。

連載が始まった頃に鳥嶋氏と挨拶した尾田先生は、「もしこれが売れたら、鳥嶋さん、ギャフンと言ってください」と伝えたという。
鳥嶋氏はその後の新年会で再会した尾田先生に向かって、実際に「ギャフン!」と言ったという漫画のようなエピソードも明かされた。
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